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沖縄南方に位置し、南北1,851kmにわたり散在する7,107もの島々からなる。(有人島:約2,000
無人島:約5,000)
熱帯気候に属し、年間平均気温は26〜27℃。3〜6月が一年でもっとも暑くなる。
雨季と乾季に分かれるが、ここセブはフィリピンの中でもその差があまりはっきりしない方だという。
日本との時差は1時間。(日本の正午はフィリピンでは午前11時。) |
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マニラに次ぐフィリピン第2の都市がここセブ。セブ州人口は約400万人。
セブ州はセブ島、マクタン島、バンタヤン島など167の島々からなる。 |
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| フェルディナンド・マゼランがセブ島に上陸して以来、スペイン政府の侵攻が進み、ここフィリピンは、1521年〜1898年の間スペイン統治の時代にあった。その為、文化・宗教・言語に渡ってスペイン文化を色濃く反映している事がある。 |
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| 上記のマゼランがマクタン島にその勢力を伸ばした時に、それに立ち向かったのが当時の首長ラプラプ。今もなお国民からは尊敬の念を抱かれている。ショップから車で15分の場所にはラプラプの銅像も建立されており、観光名所の一つにもなっている。 |
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人口の約93%がキリスト教を信仰しており、街の至る所で教会を目にする。
スペイン統治時代が長かったことが影響している。 |
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| 「サント・ニーニョ=幼きキリスト」を意味する。マゼランがカトリックの布教を主目的にしてセブに上陸したとき、当時の土地の女王やその臣下約400名に洗礼をした。その時、女王に贈呈したのがそのサント・ニーニョ像だった。その後の戦火の中でもサント・ニーニョ像は無傷だったことから、セブの守護神として祭られるようになった。 |
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そのサント・ニーニョ像が安置されているのが、観光名所の一つサンアングスチン教会である。
セブ市内のショッピングモール、シューマートやアヤラからも近く、サンペドロ要塞などの観光名所も近くにある。
歴史を感じさせる建物で、観光も楽しみたい!という方はショッピングの途中で立ち寄ってみるのも良いと思う。 |
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公用語はフィリピン語(タガログ語が母体)と英語。英語も公用語となっており広い範囲で通用する。
しかし、フィリピンは120種類もの言語が存在する多言語国家でもある。
フィリピンの8大言語はタガログ語、セブアノ語、ビコール語、レイテ語、イロコ語、イロンゴ語、パンガシナン語、パンパンガ語。
ここセブでは、セブアノ語が使われている。 |
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